フルハーネス型安全帯が完全義務化

2022年1月からフルハーネス型安全帯が義務化に伴い弊社でも新規格のフルハーネス型安全帯を購入しました。

前から見るとリュックを背負ってる感じ・・・
ショックアブソーバー付きなのでより安全です。

2021年1月2日より新規格に移行されます。
以前までの規格の物は使用禁止です。

「墜落による危険のおそれに応じた性能を有する墜落制止用器具」の選定要件
高さ2m以上で作業床のない箇所または作業床の端、開口部等で囲い・手すり等の設置が困難な箇所の作業では原則としてフルハーネス型を使用する。
ただし、フルハーネス型の着用者が地面に到達するおそれのある場合(高さが6.75m以下)は、胴ベルト型(一本つり)を使用することができる。
※一般的な建設作業の場合は5mを超える箇所、柱上作業等の場合は2m以上の箇所では、フルハーネスの使用が推奨される

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。